NBA (完全なる独断と偏見による)名プレイヤー集(3)
2010年07月26日
熱中症にご注意…
昨日暑さにやられ、点滴したスタッフTです…
さて、今日は「ジェリー・スタックハウス」選手。
1995年、フィラデルフィア・セブンティシクサーズに入団。
アレン・アイバーソンと共にプレイし、その後デトロイト・ピス
トンズへ移籍しました。99-00シーズンには1試合平均23.
6得点、00-01シーズンにはリーグ2位の29.8得点を記録し
ました。(ここからは僕の記憶が正しければですが、1位の選
手(アイバーソン?)は出場試合数が少なめだったのですが、
当時は規定試合数の関係でスタックハウスが2位となった、
という経緯あり) またワシントン・ウィザーズではマイケル・
ジョーダンともプレイし、ダラス・マーべリックスではNBAファ
イナルにも進出しました。現在はミルウォーキー・バックスに
所属しています。
初めてプレイを見たのはワシントン時代です。そのころのウ
ィザーズは、ジョーダンも2度の引退後復帰で全盛期には程
遠かったですが、スタックハウスの勝負強い雰囲気は魅力が
ありましたね。自分が大学生になって、NBAリーグパスで初
めて年間NBAの試合を見れるようになったんですが、その年
はマーべリックスが躍進して前述の通りNBAファイナルに進
出していました。
ただ、得点王争いをしていた選手でも年齢はつきもの。スタ
ーターではなく6THマン(ベンチから出てくる選手)としてのポジ
ションで頑張っていました。
名プレイヤー集(1)(2)でも挙げましたが、僕は「この選手い
いな」と思う選手には自分の姿を重ねてみることがあるんです
ね。スタックハウスの場合、スタメンで出ていた頃から自分の
ポジションが変わっている。でも、しっかりとチームの中で与え
られた役割を果たして、それでチームがうまくいっている。僕は
自分が高校生の頃には故障が多く、自分がどうチームに貢献
できるのかを上手くつかめずに現役を終えました。大学になっ
てまたバスケを純粋に楽しめるようになると、そんなにきちんと
自分の「仕事」ができていなかったなぁ、と思ったりした訳です。
スタックハウスは、渋い「仕事」をしていました。「職人」の1人
として尊敬です。今はかなり年齢的に厳しくなってはいますが、
頑張ってほしい!
昨日暑さにやられ、点滴したスタッフTです…
さて、今日は「ジェリー・スタックハウス」選手。
1995年、フィラデルフィア・セブンティシクサーズに入団。
アレン・アイバーソンと共にプレイし、その後デトロイト・ピス
トンズへ移籍しました。99-00シーズンには1試合平均23.
6得点、00-01シーズンにはリーグ2位の29.8得点を記録し
ました。(ここからは僕の記憶が正しければですが、1位の選
手(アイバーソン?)は出場試合数が少なめだったのですが、
当時は規定試合数の関係でスタックハウスが2位となった、
という経緯あり) またワシントン・ウィザーズではマイケル・
ジョーダンともプレイし、ダラス・マーべリックスではNBAファ
イナルにも進出しました。現在はミルウォーキー・バックスに
所属しています。
初めてプレイを見たのはワシントン時代です。そのころのウ
ィザーズは、ジョーダンも2度の引退後復帰で全盛期には程
遠かったですが、スタックハウスの勝負強い雰囲気は魅力が
ありましたね。自分が大学生になって、NBAリーグパスで初
めて年間NBAの試合を見れるようになったんですが、その年
はマーべリックスが躍進して前述の通りNBAファイナルに進
出していました。
ただ、得点王争いをしていた選手でも年齢はつきもの。スタ
ーターではなく6THマン(ベンチから出てくる選手)としてのポジ
ションで頑張っていました。
名プレイヤー集(1)(2)でも挙げましたが、僕は「この選手い
いな」と思う選手には自分の姿を重ねてみることがあるんです
ね。スタックハウスの場合、スタメンで出ていた頃から自分の
ポジションが変わっている。でも、しっかりとチームの中で与え
られた役割を果たして、それでチームがうまくいっている。僕は
自分が高校生の頃には故障が多く、自分がどうチームに貢献
できるのかを上手くつかめずに現役を終えました。大学になっ
てまたバスケを純粋に楽しめるようになると、そんなにきちんと
自分の「仕事」ができていなかったなぁ、と思ったりした訳です。
スタックハウスは、渋い「仕事」をしていました。「職人」の1人
として尊敬です。今はかなり年齢的に厳しくなってはいますが、
頑張ってほしい!


