浪江町避難世帯に電子回覧板(毎日新聞)
2011年09月05日
とっぺん at 18:46 | Comments(0) | スタッフ日記
福島県浪江町は、震災や原発による避難世帯にデジタルフォトフレームを配布するらしい。
町外に避難した人たち、仮設住宅や自宅で避難生活を続ける人たちに、生活情報やふるさと情報、原発などの情報を、これまで各家庭に配布していた回覧板の替わりに、電話回線を使ったデジタルフォトフレームで配信するらしい。
機器はソフトバンクモバイルが被災地向けに2万台無償で用意するらしい。
なぜデジタルフォトフレームなのか、考えてみた。
役場のHPにアップすればいいだろうにと思うかもしれないが、インターネットは、まず、インフラがいる、パソコンがいる。
もし、持っていても役場のページなんてめったに見ない。
年寄りにはちょっと。
でも、デジタルフォトフレームなら、
部屋にあれば、一方的に情報が流れてくる。
これまでの紙の回覧が画面に替わっただけだ。
年寄りでも見ることができる。
最近、店で良く見るデジタルサイネージが各家庭にあるということか!
毎日新聞
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
|
|
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。 |